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お茶の淹れ方

上級煎茶(かぶせ茶)の淹れ方

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左から、お湯呑・お急須・湯冷まし・茶筒(茶葉)
手前が本日の生菓子
 
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                                                               茶筒には6gほどの茶葉が。
 
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茶筒の茶葉を全てお急須に入れます。
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ポットのお湯をお湯呑になみなみ注ぎ、更に湯冷ましに移し適温(60~70℃)まで冷まし てお急須に注ぎます。
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お行儀はよくありませんが蓋をせずにお急須の中を覗いて淹れ時を目で確かめてください。
一煎目の淹れるタイミングは茶葉が開きかけた時です。お急須は揺すらずにお待ちください。
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茶葉が開きかけたら蓋をして静かに注ぎ、最後の一滴まで絞り切ります。
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一煎目の「甘み」をお楽しみください。
DSC02288.jpgのサムネール画像
二煎目は湯冷ましに半分ほどお湯を注ぎお急須に移し、すぐに蓋をしてお湯呑に注いでください。
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二煎目も最後の一滴まで絞り切り、スッキリとした「渋み」をお楽しみください。
三煎目も二煎目と全く同じ要領で淹れて戴きますが、お味は「苦み」に移って参ります。
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三煎目のほどよい苦みがお菓子と絶妙なバランスに。
この後もお好みで四煎、五煎・・・とお召し上がりいただけます。
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ごちそうさまでした。